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山口県宇部市にいよいよ上陸!!共生型通所介護・共生型児童発達支援・共生型放課後デイサービス

2019年08月07日

子どもも、高齢者も、みんな一緒!

 

共生型デイサービスは、富山から全国に発信した、新しい形の福祉サービスです。

孫のような子どもが傍にいる、祖母や祖父のような高齢者が傍にいる、核家族になる前にはあちこちで見られた家族風景の中で利用者が自然に過ごせることや、個々の状態に合わせたきめ細かいサービスが受けられることが、共生型早稲田イーライフきららの特徴です。

共生型の相乗効果として
・高齢者が、自分の靴の紐の結び方は忘れているが、横に座っている子どもの靴の紐は結ぶことが出来る。 →「人の役に立っている」「自分の役割を見つけることが出来る」=自信につながり、認知予防になっている。
・小さい子供が高齢者に対し「そこ、段があるけ気を付けてね」「ゆっくり歩いてね」と、思いやりの心が自然と生まれ、身についていく。
これらは、ごく一例ですが様々な相乗効果により、お互いにとって良い環境を作り上げています。

共生型サービス事業所の事例では、家庭では保護者のいう事を聞かず我がままに過ごしがちだったダウン症のお子さんが、家族以外の高齢者から「これはこうしたら出来るね」「それはやっちゃいけんのよ」と教えられていく中で、自然と「しても良いこと、してはいけない事」や「他人への思いやり」を知らず知らずのうちに身に付けて行った、という報告があります。

 認知症を発症し家族も本人も疲弊していく中で、ストレスから躁鬱状態を繰り返していた高齢の方が、毎日来る赤ちゃんを見て徐々に落ち着き、会話も自然になるなど、共生型デイサービスには様々な相乗効果を生み出す可能性があります。

 共生型早稲田イーライフきららでは、宇部市・地域に必要とされる施設に、また、地域に根ざした利用者本意、利用者主体のサービスの提供を目指し、個性ある事業所運営に取り組んでいきます。

 
※共生型サービス事業所の全国大会 「地域共生ホーム全国セミナーinとやま」

富山県で2年に1度、全国の共生型サービス事業所が集まり、2日間に渡り全国大会を実施しています。厚労省老健局や医政局の方々も参加されます。セミナーをはじめ、意見交換、問題共有及び改善策の共有、講義があります。次回は2021年9月予定です。前回は去年で2019年9月、参加人数1000人を超えました。

 

山口県初!アユミアイを導入!!NEW

2019年03月25日

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